Unleash

モノづくり産業のポテンシャルを解放する

私たちは創業以来、製造業の構造課題にテクノロジーの力で真正面から向き合ってきました。
モノづくりの現場に入り込み、産業への深い敬意を持ち、痛みを肌で理解しているからこそできる挑戦があります。そこで働く人々が積み上げてきた知恵とデータを価値へ変え、産業そのものの在り方をグローバルでアップデートしていきます。

キャディ開発組織のリアル
The Documentary of CADDi Tech

物的イノベーションを10倍加速する

ソフトウェアは、この30年で爆発的に進化しました。
一方で、ハードウェアの世界は、その複雑さゆえに大きく進化しきれていません。
AIが人間の知能の限界を突破する時代、社会はあらためて"物的な限界"に直面していくと私たちは考えます。
私たちは製造業の構造課題に向き合い、物的イノベーションを10倍加速させます。

物的イノベーションを阻む、2つの構造的障壁

99%が「車輪の再発明」

ソフトウェアの世界では「ライブラリ」によって知見が積み重なり、産業全体が加速してきました。一方でモノづくりの現場では経験やデータが点在し、先人の知恵が会社の資産として継承されていません。その結果、優秀な人材が同じことを繰り返す「車輪の再発明」が起こっており、本来なら新しい価値を生むはずの時間がいまも失われています。

デジタル・リアル往復の遅さ

設計し、試作し、量産へつなげる。
モノづくりは、実物を扱うプロセスの連続です。デジタルとリアルの往復をしながら、作る→使う→フィードバックというサイクルがあることで、ソフトウェアのように即座性を持つことは難しく、多くの工程と時間を要します。その奥深さこそが産業の魅力である一方で、イノベーションを加速しにくい構造にもなっています。

現場で培われた経験やノウハウが、企業や部門を越えて資産となり、次の意思決定を強くする。
同じ試行錯誤を繰り返すのではなく、一つひとつの積み重ねが次の挑戦につながり、イノベーションが連鎖していく。
その連鎖が国境を越え、世界中のモノづくりが進化し、新たな社会を創っていく。
それがキャディの目指す未来です。

キャディのMission

Our Platform

AIデータプラットフォームで、製造業の構造を変える

製造業AIデータプラットフォームCADDiで、点在するデータと経験を資産化し、新たな価値を創出します。

1

非構造化データを、価値の源泉へ

図面、CADデータ、膨大な見積情報など、製造業には価値ある情報が非構造のまま無数に眠っています。
私たちが挑むのは、それらを価値へ変え、意思決定のスピード・質、そして現場の行動の変革です。

2

技術を融合させ、複雑さに挑む

製造業の課題は、単一の技術では解けない複雑さがあります。非構造化データ解析、データ基盤、直感的なUXに
向き合う中で、すべてを融合させ、複合的にアプローチすることで初めて価値を生み出すことができます。

キャディのTechnology

Culture & Members

Cultural Impact over Cultural Fit

最高のプロダクトを生み出すには、世界基準で最高なチームであることが必須。
私たちは、「チームに馴染むか(fit)」ではなく、
「その人が入ることでチームがどう良い方向に変わるか(Impact)」を重視します。

キャディのCulture

Team

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社員数(Global)
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グローバル拠点
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メンバー出身国

Cultural Impactors

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