Yoshihiro Fukuhara

Senior Research Engineer
Data & Machine Learning
Japan

経歴

早稲田大学大学院でコンピュータビジョンを研究し、CVPR・ECCV等で発表。AIST特定フェロー、cvpaper.challenge運営、国際連携ラボLIMIT.Labメンバーとして産学・国際連携を推進。エクサウィザーズCTO室等を経て2026年CADDi入社。リサーチチームをリードし、3D Visionやマルチモーダル認識を中心に製造業へのAI技術の社会実装に取り組む。

入社した経緯

アカデミアで生まれた知を、実産業の価値に転換することに取り組んできました。製造業×AIの領域は以前から注視していましたが、2025年3月の3D基盤モデルの登場に伴う3D・マルチモーダル領域の進化により、製造業に眠る複雑な図面・CAD・テキスト情報をAIが理解・活用できる技術が急速に発展し、本格的な社会実装の基盤が整ったと感じました。CADDiは、巨大で複雑な製造業の課題と、世界水準の研究テーマが真正面から交わる稀有な場所です。単に技術を試すのではなく、論文、プロダクト、顧客価値を往復しながら、日本が世界で強みを持つ産業に、今まさに研究の最前線を直接接続できると確信し、ジョインを決めました。

キャディでの仕事

リサーチチームをリードし、中長期的な競争力の源泉となるAI基盤技術のロードマップ策定とその実行を牽引しています。具体的には、最新の3D幾何・空間認識やマルチモーダル処理、ナレッジグラフ等の技術を駆使し、CADDiが蓄積する多様なデータと掛け合わせることで、製造業の現場で大きな価値を創出するAI要素技術を開発しています。さらに、産総研やリサーチコミュニティとのネットワークを活かし、アカデミアの最先端の知見も積極的に巻き込みながら技術開発を推進しています。研究者とエンジニアの視点を高度に融合させ、CADDiから世界に通用するAI技術を生み出すことがミッションです。

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