
データ分析コンサルティング企業の機械学習エンジニアを経て、2022年12月から AILab MLOps チームとしてキャディに入社。機械学習による図面解析システムの開発や運用に関わる。 2023年からはCADDi Drawerの SRE として、インフラのメンテナンスや SLI/SLO の運用推進等を行う。 2024年からは Analysis Platform Group に異動し、再び MLOps や機械学習推論のインフラ構築や信頼性の確立に取り組む。
転職を検討する中で、キャディでも機械学習による図面解析に力を注ぎ始めており、実際に魅力的なメンバーも集まっている印象を受けました。 転職における一つの基準としては、グローバルに成長していくサービスの開発・運用に関わりたいと考えていました。CADDi はエンジニアやビジネスポジションのメンバーが一丸となって事業の成長に取り組んでいることが窺えました。これからの成長に対する可能性を強く感じ、自分のその中に飛び込んでみたいという気持ちで入社を決意しました。CADDi Drawer のエンジニアとして SRE や機械学習基盤の開発などに取り組む中で、拡大するユーザー、データに対してスケーラブルなサービスを構築することの難しさと面白さを改めて感じています。こういった目標は簡単ではないですが、エンジニアとしてのキャリアをベットするに値する挑戦だと感じています。
CADDi Drawer には主に SRE と MLOps の二つの面でエンジニアリングに関わっています。 SRE としては、インフラのメンテナンスやSLI/SLO の運用推進、インシデント、オンコールなどの緊急時対応・整備などを通じて、サービスの信頼性向上に取り組んできました。 MLOps エンジニアとしては、図面解析を行う機械学習バックエンドの開発、および SRE としての経験や知見を活かした SLI/O およびその他非機能要件の整備などを通じて、スケーラブルで信頼性の高い解析基盤の構築を目指しています。 今後はデータ量や図面以外のデータ種類、適用したい解析の種類などの拡大を想定して、引き続きスケーラブルな機械学習基盤の構築を進めていきたいと考えています。