
スウェーデン・ストックホルム出身。海洋生物学を数年間学んだ後、2012年にデジタルグラフィクスの技術資格、2014年にコンピュータサイエンスの技術資格を取得。3Dグラフィクスを専門としたキャリアを経て、2022年にキャディへフロントエンドエンジニアとして入社し、2023年よりワークフローエンジンチームに異動、現在に至る。
日本での仕事を探していた中、キャディとの出会いは転職活動の終盤で、既にいくつかのオファーをいただいていた時期でした。製造業での経験が全くなかったため、最初は少し懐疑的でしたが、メンバーと話し、製造業がいかに大きな規模であるか、そして重要性を持つかを踏まえて、キャディの成功が日本全体にもたらし得る影響に惹かれ、入社を決意しました。
キャディ入社後は、いくつかのPoCプロジェクトの構築に携わりました。その後、ワークフローエンジンチームの創設メンバーの一人として参画しました。これまでの経験とは大きく異なる領域へのコンテキストスイッチとなり、非常に大きなチャレンジでしたが、その挑戦を受け入れたことが自身の成長につながったと感じており、今では良い決断だったと思っています。現在はCADDI Drawerのデータ取り込みパイプラインを担っています。