
新卒でITベンダーに入社し、SE・コンサルタントとしてキャリアをスタート。その後、アクセンチュア株式会社にてIT戦略立案、コスト削減、業務プロセス変革、PMO支援など、幅広いプロジェクトに従事。 2017年より株式会社リンクアンドモチベーションに参画し、テクノロジー組織の立ち上げに携わる。エンジニア採用・育成・内製化推進をリード。非Tech企業でのゼロからのエンジニア組織づくりを経験。2025年キャディ株式会社に入社。現在はVPoE室に所属し、Tech組織におけるエンジニア採用・組織開発を担当。
前職では、エンジニア採用・育成・組織開発をはじめとした、非Tech企業におけるエンジニア組織の内製化や組織拡大を経験しました。その中で、より事業成長と密接に連動した組織づくりに挑戦したいという思いが芽生えました。 キャディは、SaaS企業の成長指標を大幅に超える圧倒的なスピードで事業成長を遂げており、事業と組織が急拡大しているフェーズにあります。これまで自分が経験してこなかったスケールや難易度の課題にも、必然的に挑戦できる環境に強く惹かれました。 また、面談や選考を通じて出会ったキャディのメンバーは、皆さん非常にまっすぐで、裏表がなく、「モノづくり産業の製造業のポテンシャルを解放する」というミッションに真摯に向き合っている方々ばかりでした。組織全体が高い志で統合されていることに感銘を受け、「この仲間たちとなら、どんな挑戦も乗り越えていける」と感じました。 さらに、製造業はグローバルで見ても、日本のGDPに匹敵する規模を持つ巨大産業です。 日本発で世界に通用するプロダクトを作りたいという想いが以前からありましたが、キャディはまさにそれを実現できる可能性を持つ企業でした。実際、キャディのプロダクトはすでに米国市場でも着実に伸びており、「グローバルで勝負できる」ことに強く惹かれ、入社を決意しました。
キャディでは、VPoE室に所属し、Tech組織のエンジニア採用と組織開発を担当しています。 採用戦略・計画の壁打ちから面談設計、カジュアル面談の実施に至るまで、採用プロセス全体を通じて課題の把握と施策立案に取り組んでいます。また、採用活動にとどまらず、入社後のオンボーディングや定着支援、さらには組織力向上に向けた施策にも幅広く取り組んでいます。 これまでの経験を活かし、「単に人数を増やす」ことではなく、「入社した人たちが活躍できる組織をどう作るか」を常に意識しながら動いています。現場マネージャーとの連携を密にしながら、採用基準のアップデートや組織課題の可視化にも積極的に取り組んでいます。 今後は、Tech組織全体の生産性向上やエンゲージメント向上に向けて、より中長期的な仕組みづくりにもチャレンジしていきたいと考えています。 組織が急速に拡大する中で、目の前の課題と中長期的な仕掛けの双方に向き合うことが求められる環境は、決して容易ではありません。しかし、その分、自らの力で組織を成長させていく手応えを感じられる、非常にやりがいのある毎日を過ごしています。