
2019 年からソフトウェアエンジニアとしてのキャリアを開始し、2022年 CADDi に入社。 バックエンドエンジニアとしての知見と機械学習に関する知見の両方を活用し、図面検索インフラの品質改善をリード。結果的に検索レイテンシを1/10以下に削減。 現在はテックリードとして広範に UI/UX を含む検索体験全般の開発・運用をリード。
キャディへの入社は、前職の同僚からのリファラルがきっかけでした。 当時から、キャディは(1)機械学習を実ビジネスに応用してバリューを出している (2)Rustを使って開発をしているという2点に関心を持っていました。そのような折に「キャディのことをより良く知ってもらえるように、CTO とカジュアル面談してみませんか?」と誘われたことでより強い関心を持つようになり、カジュアル面談を通じて、より一層機械学習という情報科学の領域と実際の製造業をうまく接着し、価値を出すことに対する興味が深まり、年収についてのマッチも得られたため入社しました。 入社して2年、実際に情報科学と製造業の両方の知識を合わせて実世界に価値を出すことに携われており、日々成長を実感しています。
私は検索技術に深い知識を持つリーダーとして、その知識を活かしてプロダクトの課題を特定し、解決に取り組んでいます。また、チームメンバーに対して検索技術の知識を伝えることで、彼らが課題解決に集中できる環境を整えています。 さらに、最近では検索だけに限らず、図面や周辺の情報資産を活かして発揮できる価値を発掘し、実装することにも挑戦しています。 特に製造業におけるコミュニケーションの課題は大きく、私たちが取り組むことですべての製造業をより生産的にできると信じており、今後は検索や他の機能開発を通じてこれらの課題を解いていきたいと思っています。